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「安い車検代広告が入ったので、よそで車検受けたら結局高くついた~」という声を

よく聞きます。

それには、車検不合格箇所以外の整備、まだまだ使えるブレーキパッド、ホイルシリンダー、ベルト等、今直さないと、出先で壊れたら、大切な時に壊れたり、レッカー代や、結局高くついてしまいますよ~っておどされてしまうんです。

それは、折込チラシや新聞広告もっと言えばテレビCM等を入れてる工場はものすごく宣伝費がかかるんです。

平均100万円以上毎月広告費を使って、車検を呼び込むんです。

すると、8800円だとか9800円で採算があうはずがないんです。

一般的に平均30000円近くの工賃を売り上げしないと工場を維持できないと言われています。

ですから、すごく安く見える広告をうって車検を集め、うまく納得させて30000円ちかくまでつりあげるのです。

お客さんは知識がないので、危ないですよ、とか、出先で壊れたら高くつく、とか、まとめてした方が割安にしますからとかに弱いので、納得させられてしまいます。

運輸局主催の講習会でも、じょうずに説明して売り上げをあげるようにと指導しています。

安い広告の価格につられて、ちょっと聞いてみようと電話をした時から、早期予約で安くなるとか、安い価格で仕上げてるから予約がいっぱいで割引のきく予約が出来なくなるとか、希望の日に予約割引できないとかって、じょうずに予約という足かせをかけられてしまいます。

車検ドットコムでは、車検に通らない箇所は整備が必要ですが、車検は人間で言う健康診断のようなものと言う考えで、法律に決められたとおりの不合格箇所が無い限り一旦合格させてしまいます。

そして、検査時に法律で決められた事以外の実際に必要な測定も含めて測定、診断し、納車時にお勧め事項として説明する事にしています。

車検をさせていただいた車の後日整備は10%引きです。

後日整備で、使える部品は使えるだけ使うというエコ方針で車の維持費を安くできるようにしています。

お客様にとっては車検が安くて良いのですが、車検ドットコムは、工賃売り上げが上がらなくて、経営がなりたたないのではって事になるのです。

それでは、なぜ車検ドットコムが成り立ってるのかの秘密を答えます。

他店では毎月100万円以上もの広告費をかけます。

車検ドットコムでは、いっさいマスコム広告を使っていません。

ですから、毎月100万円以上、他店と比べると経費不要です。

他店でかけてる宣伝費を車検ドットコムでは、単純に計算しやすいように説明すると、100台の入庫があるとして100万円を広告費にまわさず、値引きに使うんです。

するとほとんどの車の車検代が、追加金額なしで可能になるのです。

しかし、マスコミ広告をしていないので、入庫が無いのではと心配いただくのですが、

入庫は、ほとんどすべてが紹介での入庫と毎回来ていただいているレピーター客なんです。

「あ~ 安くついてよかったわー」と満足して帰られるお客様が多いです。