車検だからって急に部品交換必要?

車検時に部品交換すると、得、それとも損

社員で言い合ってるのは、もし自分達が車検屋さん勤めじゃなくて他業種に勤めており、自分の車の車検が来たらどんな車検屋さんを選ぶかって考えて、選ばれる車検屋さんになろって事なんです。

そうしたら、安く見せた広告をうって、実際にいってみたら、あれが悪い、これが悪いって言って、直さないと後で高くつきますよって脅して、直させてしまうって事はさけようってこころがけてるんです。

実際、自動車って、車検だからって急に悪くなることなんてまず無いんです。 当然消耗してる部品もあります。

でも、車検の時に交換しないとならないって部品って少ないんです。と言うよりほとんど無いんです。

車検ってのは、人間にたとえると、健康診断ですから、現在の状態を把握する事なんです。

安全の為に、法律で決められた箇所を、良いか悪いかを判断する事です。

主に大切なのは、ライト類。

ヘッドライトが切れてると、対向車や人から見ると、バイクが来てると、錯覚します。事故の原因になる可能性大です。

ライトの色もとても大切です。 ヘッドライトは白、テールライトは赤と決めてるので、前向きか後ろ向きか外から見ればわかります。 もし逆にして走るととても危険。 想像してみてください。

方向指示電球が切れてると、曲がる合図が出せてません。外から見る人からは合図なしに急にまがったってな事になります。

時々は友達に見てもらったりして、自分で点検しておき、自分でも交換できるアイテムです。

車検時の急な出費にもなりません。

次に大切なのは、オイル漏れかな。 道路にオイルを漏らしてたら、他の車がスリップして危険。でも最近はオイル漏れの車は、ほとんどないです。

次は、タイヤ。 これは1.6mmの残量まで、車検は受かります。 タイヤにスリップサインといって矢印がついてます。その部分に溝が無くツルっとしてたら、車検不合格なんです。

これは、受かってるから安全かっていうと、そうではありません。1.6mmって結構すべります。 車検ドットコムでは1.6mm以上あれば無理に交換営業はしておりません。タイヤも買ってくだされば嬉しいですが、お客様にも予算があることでしょうし、お金のゆとりのある時に交換したいでしょうと考えています。

次がブレーキ。

これはStaff Blog(スタッフブログ)のディスクパッドの寿命 とか ブレーキライニングの寿命 をみてください。 これらも車検だからって急に悪くなることは、ほとんどありません。

後日、お金のあるとき、時間のあるときに交換してください。後日交換には工賃割引もしています。

このように、車検ドットコムでは、細やかにお客様思いの車検をしています。 紹介の多さでおわかりと思います。